本日最終活動日。
朝からチェンソー片手に山へ伐倒に。
最終日の目標は
基礎を忠実に、丁寧な作業。
礎の丁寧さが後の作業を楽にする。
杜撰さや曖昧さが作業を長引かせ、事故や怪我を引き起こす。
各自一本以上を伐倒し、無事故で作業を終えた。
初心忘るべからず。今後チェンソーを用いた作業の際、今回の基礎基本を思い返し、丁寧な作業を心がけることをここで宣言する。
夕飯は地元の方々、そして我らの宮坂さんを交え豪華な晩餐を。
山の学びを振り返り、
各々の持つ旅の経験を語り、
今後の展望を語る。
それぞれの視点からの過去のエピソードや未来の展望は刺激的であり、感化された。
今回の10日間は、それぞれの今後の人生に間違いなく影響を与えるものだった。林業を通じて学びを生かす者、ツテを頼りに今後の人生を切り開く者、山を買う者。方向性は違えど、木を扱おうという志の高さは共通している。
今回の活動を終えてからどう行動していくのか。
心の中を整理して、お互いのタイミングで大きな一歩を踏み出すだろう。
貴重な経験をありがとうございました。
筆者:基礎技術を制するものは山を制す

