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村おこしボランティア【宝島コース】での活動の様子

歴史を感じた鍾乳洞

宝島最終日の5日目!あっという間に最終日になりました。

今日はまず、海に溜まった藻を取り除きました。前はユンボがあったため取るのが楽でしたが、今はないため、宝島青年団の皆さんや島民の方々と一緒に試行錯誤しながら取り組みました。網を使って一気にかき集めたり、カヌーを漕いでその勢いで沖に藻を流したりなど、効率的に行うにはどうしたら良いかを考えながら取り組みました。宝島青年団の方々とは前日の夜にバレーを一緒にした方々だったので、昨日よりもより打ち解けていろんな話をしながら活動することができ、とても有意義な時間だと感じました。どんどん綺麗になる海を見て達成感を強く感じました。

午後は宝島で1番大きな鍾乳洞に島民の子供が案内してくれました。鍾乳洞はとても暗く、道も険しいため進むのがとても大変でしたが、案内してくれた島の子供はするすると進んでいき、島っ子のすごさを改めて感じました。全ての景色が新鮮で幻想的で強い感銘を受けました。液が垂れているところをリアルに見ることができ、このようにして何百年何千年もかけてここができたのだと考えるととても考え深いなと感じました。

夜は最終日ということもあり、島民のご家族とバーベキューをしました!とても充実した1日でした!

筆者:みさみさ