春の暖かさと「おじゃり申せ種子島」の看板に迎えられてから海沿いを走ること30分。車内の重い空気を破ったのはバスの運転手さん。「君たちどこから来たの〜?」。全員で顔を見合わせて一言、「みんなバラバラです!」。初めて、4人の息があった瞬間でした。その後、運転手さんが種子島について教えてくれました。長谷公園から発射場がよく見えること、今がサトウキビの収穫の時期だということ、種子島ではサトウキビのことをおうぎと呼ぶこと、、、
バス停に着いて運転手さんに手を振ってお別れ、かと思いきや、歩いている途中にあのバスが!
何とバスの中にスマホを忘れていたらしく、わざわざ戻ってきてくれました。早速島の人のあたたかさを感じた一面でした。
宿泊先に着いてからは、オリエンテーション、対面式を行い、カレーもたくさん食べ、明日からの作業に向け意気込み十分!満点の星空も見れました!
これから10日間お世話になります!
筆者:りゅう


