私は後半の日程では安納芋農家さんにお邪魔していました。後半日程になってからもう3日経つことにびっくりしました。充実しすぎる日々は過ぎるのがあっという間です…
芋の選別を行ったのですが、安納芋は他のさつまいもと異なり、倉庫で3ヶ月熟成させるそうです。その分、湿度や天候の影響で腐ってしまうものもあり、年によって異なりますが、収穫したうちの2割は出荷まで行けないという衝撃的なエピソードを聞くことができました。箱詰めと出荷の作業も行いましたが、箱詰めの際にも腐れてないか、腐りそうではないかなどの最終確認も行いました。手間暇とたくさん愛のこもった、美味しい安納芋の裏側を知ることが出来ました!今シーズンのエコフで種子島にきた子達の希望者に送るための安納芋の箱詰めでした!もし腐れてたら、、ごめんなさい…愛はたくさんこもっているかと思います!笑
そして夜は送別会を開いて頂きました。時間がない中でもみんなの協力プレーで時間に余裕を持って会場設営をできました。この9日間でより仲が深まった証拠かなと思います!そして、お世話になった農家さん方が来てくださり、みんなでわいわいと楽しい時間を過ごせました。終盤で「私にできる村おこし」をテーマに一人ずつ発表を行いました。“等身大の私にできる”村おこしを考えられたかと思います。ただの旅好きでしたが、種子島で暮らす方々と関わることが出来、自然はもちろん、人も土地も大好きな場所ができました。また近いうちに必ず行きます!
筆者:マナ