今日は、やまうら農園さんで①マンゴーの枝の剪定(せんてい)、②剪定した枝の片付け、③水撒き、そして近くの竹山で④苦竹(ニガタケ)の収穫を行いました。
この時期、マンゴーの収穫はほとんど終わり、次の年に向けての準備を行っています。剪定とは、枯れた枝や伸びすぎた枝を取り除く作業です。収穫しやすくなると共に、甘みのあるマンゴーを作ることができます。収穫されるマンゴーの量・質を左右するもので、農家さんの腕の見せ所だと感じました。与える水の量も慎重に管理されているそうです。ご飯の時間には、実際にマンゴーをいただきました。個体や部位ごとの味や食感の違いを感じることができました。頬っぺたが落ちるくらい美味しく、幸せなひとときでした。
若竹という限られた地域でのみ生育するタケノコの収穫も行い、天ぷらでいただきました。甘みがありとても美味しかったです。
種子島の新たな魅力を発見できた一日でした。また、お話をする中で、農家さんの知恵や試行錯誤の過程、さらには人生についてのお話を聞くことができ、とても興味深かったです。人生観が変わる、そんな時間を過ごせる島です!
筆者:A.H

