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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

初の畝立て体験と種子島の人の皆さんの暖かさを実感した1日!

今日は午前中に畝の準備(足跡づくり)と3つの材料を混ぜた肥料配合を作りました!

作る作物にも異なるそうですが、オクラを作る時は雨が酸性の性質を保つためあらかじめ土壌に肥料として石灰(アルカリ性)を入れるとで土壌内で中和するようにしているというスキルを学びました。また、オクラを出荷するための規格は定められており、大きさは9cmから11cm以内かつカーブの大きさは1cm以内のもののみが出荷対象となります。僕は今回の体験と出荷規定から農業の厳しさを実感することが出来ました。

午前中の作業が終わった後は農家さん夫婦の家で冷やし中華とオクラの肉巻きを頂きました。冷やし中華はレモン風味の味付けでさっぱりしていてとても美味しかったです!

オクラの肉巻きは今日採れたてのオクラと甘口味付けの豚バラ肉の相性が抜群でした!

午後は初めに午前中に足跡で作った畝間に肥料を入れました。作物が育った時の高さにばらつきが出るのを防ぐため均等に肥料を入れないといけないのですが、調整がとても難しく長年の経験が必要だと感じました!

畝間に肥料を入れた後はトラクターで綺麗な畝を作りました。農家さんのご厚意でトラクターのハンドルの操作をさせて頂けたのですが、綺麗な直線を作るようにトラクターを操作するのはとても難しかったです! 

今日は種子島に来て初めて農作業を体験した1日でした!作業中に肥料をこぼしてしまうことがあったのですが、農家さん夫婦はそのミスも受け入れてくださいました。僕は昨日の歓迎会と今日の農作業の1日を過ごして種子島の皆さんの温かさを肌で感じています!

筆者:N.M.