今日は南種子の観光スポットを巡った。まずはカヤックに乗らせてもらい、海や川のゴミを拾う活動をした。ガイドの方から、マングローブや海・川のゴミの現状などの話を聞き、種子島の自然の魅力を感じるとともに今抱えている課題も知った。そこで、夜に「海のゴミを減らすには」というテーマでグループディスカッションを行うことにした。次に、宇宙科学技術館やロケット発射場、千座の岩谷を巡り、南種子を満喫した。
ところで、種子島には北限と南限の植物が存在しているが、海もまた同じらしく、沖縄のイメージが強いクマノミと南ではあまり見ることができないアジが共に泳いでいるという不思議な光景も見られるらしい。「種子島でしか見られない」に魅せられて移住した人も多そうである。
魅力いっぱいの種子島だが、実際に行ってみないと分からない課題や問題もまだまだありそうなので、ぜひ一度足を運んでみてほしい。そして、私たちのように「どうすればいいか」を考える仲間が増えたらいい。
筆者:a.n.


