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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

安納芋に向き合い続けた1日🍠

種子島生活3日目!

私は、安納芋を育てている農家さんのところへお手伝いに行きました🍠

まず初めにしたことは、お芋を入れて販売するための、袋の準備です。

袋に、品種の書いてあるシールを貼っていくのですが、量が多いため、いかに効率よくできるかが重要です!限られている時間を有効に活用するために、工夫しなければなりません。

この作業が終わったら、昨日に引き続き、安納芋の両端を切る作業を行います!

土を機械で吹き飛ばし、腐っているものを避けながら、丁寧にカットしていきます。

お芋に限らず農作物は、気温や風🌪️、雨☔️などの環境や、病気による影響を受けやすく、収穫の量が左右しやすいことを教えていただきました。

自然を相手にする農業の難しさを知り、日頃食べているお野菜や、お米のありがたさに改めて気づくことができました。

休憩には、鹿児島の有名なおやつ「マイケーキ」と九州名物の「ヨーグルッペ」、農家さんが作ってくれた安納芋の「黄金」をいただきました!特に黄金は、甘く、ねっとりしていて、私が今まで食べてきた中で1番美味しい!と思うほど印象的でした!✨

お昼は農家さんのお家でハンバーグを手作りしました!材料に使われていたお米や牛乳は種子島産のもので、種子島の豊かさに驚きました!🌿‬

午後からはいよいよ、畑にでてお芋を埋める作業をしました。初めて使うクワは驚くほど重く、少し使っただけで、汗が出てきました💦

何気なく食べている食材にこめる、農家さんたちの労力や、気持ちを大切にしたいと思います!

帰り道には、門倉岬に寄りました。ここは日本に初めて鉄砲が伝来した場所で、それにちなんだ像や船がありました。種子島は農業だけでなく、歴史的にも重要な役割を果たす場所なのです。この海からやってきたのか〜と考えてみると不思議な気持ちになりました。

辺り一面の海は、都会では感じることの出来ない、開放感と安らぎを感じることができ、とてもリフレッシュすることができました。

夜にはみんなでUNOをしたり、生姜焼きを食べたり、今日の振り返りをしたりと、体を休めながら、仲を深めることができました!

今日の体験を通して、種子島の魅力や歴史について気づき、学ぶことができました。

体験を支えて下さる、農家さんや種子島の方々に感謝をしてまた明日も元気に活動したいです!

筆者:さくら