朝4:40頃、奄美大島の名瀬港に到着しました!!
徳之島コースですが、世話人の宮出さんが徳之島、奄美大島の2つにコーヒー農園を所有していて、作業の都合で奄美大島で下船することになりました。数日後にまたフェリーで徳之島に向かう予定です!
フェリー泊は初めてでしたが、船内が空いていたこともあり8時間ほどゆっくりと眠れました。
宮出さんと合流したあとはまず生活するお家に向かいました。お家に上がって驚いたのですが、たくさんの人がいました😳立教大学ボランティアサークルの方々(ECOFF徳之島コースG日程)と、追手門学院大学コーヒーサークルの方々など、総勢20名ほど。
お家で軽く朝ごはんを食べたあとにすぐコーヒー農園での作業に向かいました。人数が多かったため、コーヒー農園では3つのグループに分かれて作業を行いました。
私は初めにコーヒーの苗と苗の間に木のチップを撒き、そのあとバナナの移植作業をしました。
苗と苗の間に木のチップを播くのは、土づくりのためだそうです。奄美大島を含む南西諸島の土は「赤土」といい排水性が悪いため、このような土壌改良が必要になります(言い換えれば保水力がよくじゃがいもなどの栽培に向いています🥔)。木のチップは近くの解体業者の方から引き取った廃材でできているそうです!バナナの移植作業は、バナナの親株から出てきた子株をスコップで切り離して別の場所に植え付けました。バナナを植え付けしたのはコーヒーの木を植えているところで、今後成長すると木陰を作るのに役立つそうです。
作業後はみんなでお昼ご飯です!作業が早めに終わったグループのメンバーが、焼きうどんを作っていてくれました。移動、作業後の疲れた身体に沁みる味でした✨
お昼ご飯が終わった後は長めの休憩を取り、夜のBBQに向けて買い出しに行きました!休憩の間にはECOFFメンバーだけでなく同じ家に滞在している様々な方とお話でき、とても良い機会になりました。買い出しではビッグⅡというスーパーに行ったのですが、店内がとても広くお土産など様々なものが売られていました。私はここで憧れのギョサンをゲットしました🌊
夜のBBQでは昼にグループが離れて話すことが出来なかった方々ともお話することができ、お腹も心も満たされる良い時間になりました!明日立教大学の方々が帰りメンバーが減ってしまうことが少し寂しいですが、これからの滞在生活を楽しんでいきたいと思います!
筆者:すみれ


