今日は、朝の時間を利用して島にある唯一の小中学校を訪問しました。
都会で育ってきた自分にとって島の小中学校がどのような雰囲気であるのかが気になり、訪問させていただきました。
児童生徒数が4名ということで、1人で1学級を形成しているという超少人数教育。
その一方で、普通の学校よりも多くの学校行事(釣り大会などもありました!)があったり、地元とのつながりが強かったりという島独自の特徴も見られました。
しかし、島の少人数学校であることから「高校で外に出ると集団になれることが難しい」などの問題もあるそうです。
でも、どこの学校でも「子どもたちが健やかに育って欲しい」という気持ちは共通しているように感じて、非常に大切なことだなというのを改めて感じさせられました。

