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村おこしボランティア【屋形島コース】での活動の様子

散歩中に出会った島民の方に晩御飯を食べさせてもらいました!

屋形島3日目

今日は昨日と同じようにヒオウギ貝のお仕事をした後に屋形島を散歩しました。散歩途中にたまたま島民のご夫婦に出会いました。少し道でお話した後に、お2人におうちに連れてってもらい、晩御飯を食べさせてもらいました。九州で有名なきんかんやけんちん汁を食べさせてもらいました!美味しかったです!2人に島の歴史についていろいろ聞かせてもらいました。屋形島は、百姓一揆の指導者がこの島に流されたのがはじまりであるという一説があること。屋形島は元々は前島という名前の島で、この島で佐伯の殿様が屋形船で釣りをしていたことから屋形島という名前がついたという一説があること。屋形島は今はヒオウギ貝で有名ですが、昔は真珠業も盛んだったこと(このご夫婦は屋形島で真珠貝業をしている方です!今真珠貝業をしているのはこのお二方だけだそうです。屋形島の真珠貝業は昭和10年代くらいから始まったそうです。跡を継ぐものがいないため、2人が真珠貝業をやめてしまったら屋形島の真珠貝業は途絶えてしまうそうです…)。今は島に11人しかいないけれど、2人が子供の頃には120人くらいいたこと。屋形島には神社があり昔はお祭りでみんなで神楽を踊っていたこと。等々屋形島の歴史について本当にたくさんのことを教えて頂きました。最後は、暗いからとゲストハウスまで送って頂きました。今までの人生で道端に出会った方にお話を聞き、家でご飯を食べさせてもらう経験がなかったのでとっても嬉しかったし貴重な体験をさせていただきました。屋形島だけでなく2人の人生についてもお話してもらいとっても楽しく有意義な時間を過ごせました。本当にありがとうございます。今日の出来事は私にとって忘れられない大事な思い出になりました。

筆者:Y.N.