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村おこしボランティア【屋久島コース】での活動の様子

はじめてのサンテ掛け🍊

今日から活動スタート✊

朝はラジオ体操、昨日の残りのカレーと作りたてのパンを食べて準備万端。

今日は鬼塚さんのたんかんのサンテ掛けをしました。

サンテ掛けと聞いてどんな作業か全く想像ができませんでしたが、サンテ掛けは鳥などの動物から農作物を守るための袋掛けをすることでした。靴下を履かせるようにピンクのサンテをつけました。立ったりしゃがんだりする作業が多く、一日だけで2人とも腰痛になりました。この作業を毎日している農家さんはすごいと思いました。また、年間を通して一つ一つ手作業で農作物を育てている大変さはたくさんあることを学びました。害虫によって大きな実がなっているのに木が丸々一本枯れてしまうこと、台風によって例年より収穫率が低くなってしまったこと、裏年(前年の収穫量よりも少なくなる年)によって作物があまり育たなかったなど、実際の農家の現状の話を聞きました。普段自分が当たり前に食べているものは当たり前ではないんだなと再確認しました。

休憩の時にいただいた「かからん団子」

かからんは屋久島の方言でよもぎ団子に巻いている葉のこと(サルトリイバラ)を指すそうです。添加物がなくシンプルな材料なのにとても美味しかったです。

初めての農作業は、とてもいい経験と学びを得ることができました。

帰宅後はすぐ冷蔵庫をチェックし、夜ご飯決め。

今日は「ぶり大根と大根の皮を使ったきんぴら」を作りました🫡

美味しいとみなさんにも好評で本日もミッションをクリアすることができました!

筆者:ベテラン社会人A