もう7日目、、
今日は久辺小学校のなんとぅ作りのお手伝いに参加させていただきました!
沖縄は旧暦に合わせた行事の時にお餅を食べる文化があり、なんとぅもその餅の一種だということが学べました。なんとぅは、餅つきで作るのではなく、もち粉からつくられているそうで、各家庭、各地域によって味も様々だそうです。小学生も興味津々で、楽しそうに作っていました。こういう地元の食べ物を自分たちで作るという体験は経験にも残るし、自分たちの地域を知れるきっかけにもなると思います。なのでもっと自分たち高校生から中学生、小学生のうちに、こういう体験をたくさんするべきだなと感じました。
なんとぅは今日一晩寝かせて、明日食べさせていただくのでとても楽しみです。
その間に、嘉陽から少し離れた区に住むおばあたちとたくさんお話ができました。地元の人たちから見た沖縄の変化や、昔やっていた遊びなど、とても勉強になったり面白いお話をたくさん聞けてすごく楽しかったです。
午後はフラワーフェスティバルのカードの紐通しをして、夜はさきさんという方に「共同売店」の成り立ちや在り方を教えていただきました。みんなの力で建てて、みんなが利用しているからこそ、共同売店が地域の人のよりどころとなり人と人とを繋ぐ場所になる、ということがなるほどなぁと思いました。
さきさんは優しくて、お若いのに歴史も地形も文化もとても詳して、そしてオリジナルTシャツもすごく上手に作っていて本当にすごかったです。実際Tシャツはここへきた人に人気だそうです!一緒に手伝わせていただいた時にめちゃくちゃ欲しくなったので納得です!!
今日も充実した1日になりました!
残り少なくなってきているので、ひとつひとつの出来事を噛み締めながら過ごしていきます!
筆者:まほ


