今日は作業最終日でした。朝から砂浜へ向かい、50袋以上の大袋に砂を詰めて運搬する作業を行いました。これをもって全日程の作業が終了!宿に戻った後は、10日間お世話になった部屋を元通りにきれいに掃除しました✨
夕方、日没の頃に海岸へ行き、美しい夕日をみんなで眺めました。改めて与論島の美しさに心を打たれました。
最後の晩餐は、お世話になった野口さん、そしてアルノさんご夫妻を招き、みんなでご飯を食べました。その場では一人ひとりが、この10日間のボランティアを通して感じた想いを語り、中には涙を流すメンバーもいました。みんなそれぞれ不安を抱えながらここに集まり、同じ時間を共有していたのだと改めて実感しました。
最後は再び海岸へ出て花火を楽しみました。一通り遊び尽くして空を見上げると、流れ星が飛び交う満天の星空が広がっていました。
この10日間を振り返れば、決してきれいで楽しい経験ばかりではありませんでした。炎天下での農作業や、筋肉痛必至のDIY作業。疲れ果てて昼休憩に熟睡してしまう日もたくさんありました。けれど、この星空を見たとき、「やっぱりこの島に来てよかった」と心から思えました。6人の仲間や島の人々、美しい景色たちに出会えたことは何よりの財産です。私たち6人にとって、また帰ってきたい場所がひとつ増えました。
いよいよ明日はそれぞれ別々の場所へ帰りますが、この思い出や仲間たちを胸に、残り少なくなった夏を駆け抜けたいと思います!
筆者:メイ


