ワカメボランティア2日目です。
本日の朝は3時30分に起床し、初めて船上でのワカメ狩りのお手伝いをさせていただきました。
昨日「明日、船乗ってみるか」とおっしゃっていただき、2日目の新人ですが船上デビューとなりました。
ちゃんとお役に立てるのかな、船酔いは大丈夫なんだろうか、、、色々な不安を抱えながら昨日は〇年ぶりに21時前に就寝し、しっかりと睡眠時間を確保して挑戦させていただきました。
自然を相手に作業をするということで、海の状態がいいか悪いか、行ってみて初めてわかるとのことでしたが、なんと快晴+揺れもほとんどないという最高のコンディションで作業することができました。大船渡の海が迎え入れてくれてるのかな、と思うくらい、初めての船上作業にうってつけの日だったと思います。
作業を教わりつつ、右手に鎌を、左手にワカメを握りながら狩り続けること2時間強、初めは「このワカメは小さすぎるのかな?籠に入れていいんだろうか」と迷い迷い狩っていました。しかしながら後半には、持った際の重さである程度「これは大丈夫!」と判断できるようになってきた気がします。隣で狩り続けるプロフェッショナルの方々の速さに驚きつつ、なんとか少しは狩れるようになったかなと思えるようになりました。
海から戻ったあとは昨日と同じくボイル作業を任せていただき、自分が狩ったワカメをただひたすらにゆでておりました。
昨日はうまく持てなかったワカメも、今日は少しだけ仲良くなれていた気がします。
ゆでて冷やして、ご飯を一緒にたべて、ワカメを成形して、、、少しずつではありますが流れも見えてきました。(京のご飯はたけのこご飯と豚汁でした。とってもおいしかったです!!)
明日もワカメ狩りをお手伝いさせていただけるとのことで、「明日はもっとうまくやろう」と決意をしながら、今日の作業は終了しました。
体のあちこちに痛みを感じつつ、東京にいたころは考えられない時間に布団に入る。大船渡にきたから過ごせている時間な気がします。
受け入れてくださっている漁師の皆様、プロジェクトを運営してくださっている方々、ありがとうございます。
あと2日、どうぞよろしくお願いいたします。
筆者:とし


