前日の夜に到着し、阿部ハウスに前泊し、お世話になりました。朝ご飯を食べた後、7時に出発して港へ向かいました。
港では、ワカメ漁を終えた漁師の方々が戻ってきており、大量のワカメを茹でる作業が行われていました。私もそのお手伝いをしました。作業は3段階に分かれており、まずワカメを茹でて、粗熱を取り、それから冷まして袋に詰めていく流れです。温度管理が重要で、茹でる温度によってワカメの色が変わることを教えていただきました。
その後、いただいためかぶを日帰りボランティアの方々と一緒に包丁でみじん切りにし、味付けをして白いご飯にのせていただきました。大量の新鮮なめかぶは風味が豊かで、これまでスーパーで見ていたパックのめかぶとはまったく違う印象を受けました。
また、集落の中を少し歩き、山の麓を1周しました。火災の影響で、木の根元が黒焦げになってしまったものも多くありました。また、倒木の危険があるためにすでに伐採されている木々も見られました。山火事の規模や影響の大きさを感じました。
明日も引き続き、安全に気をつけながら活動に取り組んでいきたいと思います。
筆者:Higashi

