Y.O.さん【大学1年生・初参加】
自分自身を見つめ直した深い10日間でした。最初は参加するか戸惑っていましたが、また参加したいと思えるプログラムをして下さって現地の方、事務の方、メンバーの皆んなに心から感謝しています。
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自分自身を見つめ直した深い10日間でした。最初は参加するか戸惑っていましたが、また参加したいと思えるプログラムをして下さって現地の方、事務の方、メンバーの皆んなに心から感謝しています。
ここでしかできない経験をたくさんさせていただきました。無事、小学校の先生になれたら、色んな生き方があること、自分が口にするものは沢山の人の思いや工夫や愛が詰まっていることなどを伝えていきたいです。
人とのの接し方かアップでーとがあった、人の目を気にしすぎていたこと、農家さんは人の目を気にしない自然の中に多くの時間、身を置いているから大雑把だった、そこが意識が少なく心地が良かった、何も自分を評価されていない空間が居心地が良かった
これからの自分の人と関わり方や生き方を考えて少し見えた、
人との繋がり方がわからなくなってしまっている時代の中で、屋久島のような島の人同士がとても近くつながり合っているコミュニティのあり方を求めている人がたくさんいると思う、
孤独だけど繋がり方がわからないとそこから抜け出せない、自然が人の心をジャッジから解き放ち繋げてくれると思うから
サウスビレッジは屋久島移住の橋渡の存在をになっているとかんじた、
屋久島移住を考えているが住まいがまだ見つからないひとには住まい探しの間の住居となり、知り合いもいない土地で孤立してしまいそうな人には、たびたびサウスビレッジに飲みに来る農家さんや村の人と繋げてくれたり、
また、オーナーミッキーさんの人脈の広さも手助けになる力を持っている、
村おこしで大切なのはこういう、移住を考えている人のサポートができる場所だと学んだ、
今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。
今回のボランティアを通して、農家さんやサウスビレッジのゲストの方との出逢いがたくさんありました。本当にみんな人がよく優しかったです。私は人見知りがでてしまう時があるのですが、そんな私も受け入れてくる場所で楽しかったです。スマホやインターネットを使う機会が減り、土や空気、太陽を浴びて今までより気持ちが軽くなりました。
屋久島でのecoff村おこしボランティアを通して、自然と人の温かさに触れながら地域の暮らしを体験することができた。都会では味わえない大自然の中での生活は不便さもあったが、その分一つひとつの作業や出会いの大切さを実感した。農作業や収穫の手伝い、地域の方との交流を通して、村おこしは単なる労働ではなく「人と人とのつながり」を築く活動だと感じた。
また、地域が抱える高齢化や人手不足といった課題も知り、自分たち若者が関わる意義を強く感じた。ただ作業をするのではなく、地域の想いや歴史を知り、発信していくことも大切だと学んだ。今回の経験を通して、支える側と支えられる側という関係ではなく、お互いに学び合う関係こそが本当のボランティアだと気づいた。
屋久島での経験は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、今後も地域や社会に積極的に関わっていきたいと思うきっかけになった。
屋久島の自然以外の良さや面白さを沢山知ることができた。また、世話人の方を含めお世話になった島の方々は、私達ボランティアの意思を尊重して信頼してくれたので、なんの気兼ねもせずに活動する事ができた。また、参加者同士でも気遣いをしたり、協力したり、時にはふざけあったりする心地よい関係でストレスにならなかった。
色々な人と話すことの楽しさや屋久島の素晴らしさを学ぶことができた。