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村おこしボランティア【与論島コース】の評判

プログラムの満足度

4.5
Rated 4.5 out of 5

世話人への満足度

4.5
Rated 4.5 out of 5

もう一度、行きたいと思った人

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累計参加者数

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参加者の感想

大学1年生・初参加

非日常な体験でした。ボランティアの活動自体は普段ない活動ばかりで楽しかった一方で、自分の行動が他者からどう見えているのかを仲間にはっきり言われたり、帰りのフェリーが1時間遅れで飛行機に間に合わないかはらはらしていたりと、楽しいことだけではないですが、ある意味気づきが多い日々でした。行く前は親に借金をしていたので、なんでそこまでしていくのかと親に詰め寄られていました。私も突然行きたいと思ってしまったのではっきりとなぜ行くのか、と答えられませんでした。参加日数が増えていくにつれ、島の人達の働きぶりや悩み(主に金銭)、そして仲間はこれからどんな仕事をしたいかなど、色んな方の人生の一片を見る機会が増えていきました。その度は自分はどうなのだろう、と考える時間は多かった気がします。「辻本さんは将来何になるの?」とバイトでも聞かれることが多く、私自身もわからんという感じでした。
でも、「成り行きは良くないよなあ」と今回の活動を通じて思いました。行く前は与論島みたいなきれいな場所で将来住めたらなあと理想を抱いていましたが、島の現状や仕事の大変さ、そして自分の地元が衰退していく感覚と焦りを感じることで、ちゃんと考えて将来を決めた方がいいと思いました。でも、そんな中でも与論島の自然の美しさや産物を大切にし、一生続く農業作業を丁寧にゆっくりと向き合っている人達の姿をみて、自分らしく生きるとは何だろうと考えるようになりました。誰かのために生きることや何か特別で、誰かのためになっていることをたくさんする人が偉い、すごいとずっと思ってました。しかし、そんなことは無かったです。誰かのためでなくてもその人の生き方、考え方自体に救われる人もいるように無理に何かをしようするのは、私らしさを作り上げるとは違うと思いました。
私は将来自分の趣味に携われる仕事をしたいと今でもずっと思っています。自分が価値を感じられるものを大事にしていきたいです。もしそれが叶っても叶わなくても、今の選択が良かったと思えるように前向きに生きていきたいと思いました。

M.K.さん【40代 社会人・初参加】

ボランティアの参加者が素晴らしかった。
人として魅力がある人が多く、刺激をうけた。
終わった後に振り返ることで、改めて自分と向き合うことができてよかった。

大学院生・初参加

旅行や観光では経験できないことをたくさん経験させてもらえて毎日が新鮮でとても充実した10日間でした。

ラップさん【大学4年生・リピーター(4回以上)】

まず、島民の方の温かさにとても感銘を受けました。一度会うと覚えてくださっていて、声をかけてくれました。観光客の方も来るような島なのでまた帰って来たいと思った。
活動も農作業がメインではありますが、役場に行ったり楽器を触らせていただいたりDIYをしたりと、様々な経験ができてよかった。メンバーが全員が驚くほど体力があり、毎日活動の合間に海に入り、夜は星を見て、ずっと一緒に過ごした。1人の時間がないくらい忙しない日々だったけれど、メンバーの人柄で最後まで楽しく過ごすことができ感謝している。プラネタリウムのような満点の星空と、透き通った海を毎日全力で感じることができてとても贅沢な時間だった。

まよさん【高校1年生・初参加】

初めましての仲間と知らない土地で10日間過ごすというのは、自分にとって本当に刺激的なことでした。毎日を過ごしていく中で新たな価値観や考えに出会うことの連続で受け入れ難いこともありましたが、これも含めてプログラム!と思うことで乗り越えられました。活動を通して農家さんの大変さ、そしてこの島の課題点を知ることができました。現地の人の生の声、暮らし、自然、これらは実際に島に行って生活してみないと出会うことも気づくこともできなかったはずです。自己成長につながる一つのプログラムとしてこのボランティアに参加できたことを本当に光栄に思います。

T.K.さん【大学4年生・初参加】

10日間全てを通して本当に楽しかったし、素敵な人と島との出会いだったなと思います。滝汗を流しながらの農作業やDIY、夜にはみんなで星を見たりお話しをしたりと、毎日過ごしていた日々がとても愛おしいです。突然参加させていただいた敬老会での演奏、ヨロンブルーの海で泳いだこと、最後にみんなで見た夕日や流れ星も、全てが与論島でしか見られない景色で忘れられません。また、今回の経験を通して人が支えて合って生きていることを実感し、自分も人に何かを与えられる人になりたいと思いました。すごく貴重な経験ができて、これからの人生の糧にもなりました。素敵な仲間に囲まれて、天候にも恵まれ、本当に来ることができよかったです。また必ず与論島に戻ってきます。

次の参加者へのメッセージ

大学1年生・初参加

まず、フェリーは階段なので、トランクは55〜60ℓのものをお勧めします。次に服は洗濯可能なので多く持って行かなくて大丈夫です。春日程でしたら、長袖の普段着は2枚程度で大丈夫です。作業着用にTシャツ半袖は4枚程度で大丈夫だとおもいます。下着も2.3日分で大丈夫だと思います。
私はヒートテックとか持っていきましたが、本当に不要でした。お土産なども考えると荷物は本当に最小限のほうが後々楽です。
最後に、飛行機は最終日の次の日にした方がいいです。私の時は1時間20分遅れで、那覇港到着が飛行機離陸の35分前で焦りましたし、船のスタッフの方の配慮のおかげさまでフェリーを1番で降り、なんとか10分に間に合いました。
フェリーは遅れる想定で考えた方がいいです。

まよさん【高校1年生・初参加】

知らない島で知らない人と10日間のいつもとは違う生活、これだけ聞くと大丈夫かなと心配になりますよね。ですがいざ島に行ってみると日常生活を覆すような新たな価値観、温かい島人信じられないような美しい自然にたくさん出会えます!
絶対に後悔しません!
行ってみたいけど不安、そう思っている人こそぜひトライしてみてもらいたいです!

T.K.さん【大学4年生・初参加】

空き時間にお散歩をしたり、気になったことを現地の方に積極的に聞いたりすることで、より与論の魅力を知ることができると思います!

K.K.さん【その他・初参加】

ヨロンブルーの海と満天の星空は必ず満喫してください!ボランティア先の方々もそれ以外で関わった方々も皆本当に明るく気さくで自然と笑顔になります。是非自分からたくさんの島人の方々とお話して欲しいです。初めましての人達との共同生活は気を張ることも多いと思いますが、自分を一番大切に、全てを合わせて行動しなくてもいいと思います。疲れたら自分だけでも休んでまた元気が出たら輪に戻る、それでいいと思います。10日間色々なことがあると思いますが、初めての景色、出会い、経験がたくさんです!思いっきり楽しんでください!

世話人へのお礼

ラップさん【大学4年生・リピーター(4回以上)】

10日間大変お世話になりました。送迎をしてくださったり、様々な地域の方々と繋げてくださったり、お話をたくさんしてくださったりと、さよこさんのおかげで楽しい与論島生活になりました!これからもどうぞお元気でいてください。この10日間を絶対に忘れません!

まよさん【高校1年生・初参加】

価値観も生活も異なるもの同士を繋げる役割、決して簡単なことではないことをお話を伺って実感しました。今回このような貴重な体験ができたのも世話人である野口さんのおかげです。将来、野口さんのように私たちと島の人とを繋ぐパイプの役割を担うことができるようになりたいと思いました。
10日間の短い間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました!

T.K.さん【大学4年生・初参加】

10日間ありがとうございました!さよこさんのサポートのおかげで無事に過ごすことができました。またさよこさんが繋げてくださった現地の方との交流もとても貴重な経験となりました。既に与論島が恋しいです。また与論島でお会いできるよう、今回の経験を活かして目の前のことをがんばります!本当にお世話になりました。

K.K.さん【その他・初参加】

初めての地で初めましての人達との10日間の生活、野口さんがいて本当に心強かったです。与論のことを色々お話して下さり学ぶことがたくさんありました。ご馳走してくださった鶏飯や黒さつま鶏のお味噌汁、与論島のスイカやマンゴーなどとても美味しかったです。与論の食を知ることが出来て嬉しかったです。また与論に帰る際には必ずお会いしたいです!本当にお世話になりました。