このボランティア活動を通して、農業の過酷さを身をもって学ぶことができました。実際に作物の種を植えて育てて収穫するという一連の流れのほかに、畑を整えることや台風などの自然災害による被害の処理、農業機具の手入れなどやらなければ行けないことがたくさんありました。10日間のお手伝いと言っても、農業を営む側からするとそれは短く、普段であれば農家さんだけで作業をこなさなければいけない労力を考えるとずっと消費者側にいた自分が生産者の身になり、普段スーパーに並べられている野菜やフルーツに限らず、様々な食材に手が届いている環境に自分がいることに一層感謝しなければいけないと感じました。