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村おこしボランティア【屋久島コース】での活動の様子

最後の晩餐にしたいほど溺れた晩ごはん

活動2日目✊

昨日に引き続き鬼塚農園さんのサンテ掛けを手伝いました。活動した場所は昨日よりも山側で、日照時間の関係などにより背の高い木が多かったです。木の上の方にあるタンカンを取るために腰を痛めていた私が三脚を使い、相方のベテラン社会人Aが腰より低い位置を担当しました。お昼休憩の時には鬼塚さんが作ってくれたお弁当をみんなで食べました🍱 農業で疲れているはずなのに2日連続で素敵なお弁当やおやつを用意してくれた鬼塚さんに感謝です🥲 

活動を始めてたった2日間でしたが、自然と向き合いながら食物を育てる大変さや食物が育つまで耐える忍耐力、たとえダメになったとしても「まあいいか。」と割り切る精神力など、鬼塚さんが農業に向かう姿勢から多くのことを学ぶことができました!

時間にとらわれずに一つのことに没頭しながら自然と関わることで、感じるものの大きさにも感動しました✨

そして、一日の最後は毎日の最終課題である晩ごはん作り。しかし今回は、最強のスケット てるさんが「たこめし」「あら汁」「夜光貝のバター和え」「たこ刺し」を作ってくれました。対する私たちが作ったのは「豚しゃぶのクレソンサラダ」。

わかります。献立を説明しただけでメイン料理がどちらだかわからないですね。そう、みなさんお気づきの通り今回私たちは脇役に徹しました。だって、てるさんが作る日だけ9人も食べたい人がいて、19時からご飯のはずなのに1時間前にはもう食卓に待機してますもん。それはもう私たちもてるさんにお願いしたくなるじゃないですか。

ということで2人で話し合って今日は静まろうということになりました!笑 

食事は最高のものになりました🐟 まさに最後の晩餐になるかのようなメニュー🐚 夜光貝を口に入れた瞬間、屋久島の恵みをいただいているとともに食事を作ってくれた人の愛を受けているような気持ちになりました。他にも食卓にはみえさん手作りの調味料、手作りしょうゆなども置かれています。そういった食材を作る愛情といただける感謝の気持ち。そういった人生の宝物のようなものを、屋久島の日常を通していただいたような気持ちでした。

この日常を送れている今日という日にありがとう。

明日も頑張ります!

筆者:N.J