午前はみかん畑の雑木拾い、午後に鍾乳洞とスーパーを周り、夜は私の産まれた土地の郷土料理”はらこ飯”をふるまいました。
サンゴの岩混じりの洞窟に入るのもわくわくで、何より子供達と周れるのが楽しかったです。
夜ご飯には、計画していた ”はらこ飯dinner”を行うことが出来ました。
醤油の炊き込みご飯に焼鮭といくらを乗せる宮城の代表的な郷土料理で、皆食べなたことがないと聞いてどうしても食べてもらいたくなりました。
また、柔らかくしたじゃがいもに醤油やマヨネーズを絡め、最後にたくさんチーズを乗せて焼く料理も作りました。子供も大人も喜ぶ味で、気に入って貰えました。
「美味しい!」という第一声が聞けた瞬間とても嬉しい気持ちで満ち溢れました。最高潮なくらい幸せです。
残り少ない日数ですが、出会えた方々とめいいっぱい良い時間を過ごしていこうと思います。
『今日の喜界島豆知識』
甘い系郷土料理
・ふくりかん…黒糖、小麦粉、水、卵などを使い作るふわふわのお菓子。カステラとシフォンケーキに近い食感と味。パンのようにも食べれて、シンプルにはまる。
・もち天…さつまいもやかぼちゃと、もち粉を練り合わせ、油で揚げたもの。特徴的なモチモチ感で、じんわり甘くめちゃくちゃ美味い。多分中毒者が続出する。美味しすぎて。
調味料
醤油は甘口であることが多い。
味噌は白味噌・合わせ味噌が多く、麦や麹で作られている。
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筆者:ますぴー


