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村おこしボランティア【喜界島コース】での活動の様子

喜界島のてっぺんへ&ガジュマルに会う

日曜日、お休み日ですね。

11:00過ぎまで寝ていました。最高の遅起きです。

午後からはドライブに連れて行ってもらいました!世話人の園田さん夫婦と、三人兄弟の子供たちの内2人と一緒にお出かけです。

まずは喜界島と海を広ーく見渡せる、島で1番標高の高い場所に行きました⛰

近い状態、しかも信じられないほど遠くまで見える海は初めてだったので、とても高揚しました。

そこから少し降りたところには、島の隆起した様子がひと目でわかる場所があります。12万年かかってサンゴ礁が今の島になったそうで、島の存在と自然の力を感じました。

キッチンカーのクレープ屋さんに寄り、クレープを買ってもらいました。いやめちゃくちゃ美味しい。ザクザククッキー、ふわふわクレープ、なめらか生クリームが身に染みます。

実は、いつも一緒に作業をしているパートさんが営むお店なんです。農家のパートとクレープ屋を両立して働いていることに驚きました。趣味でバドミントンもやっているみたいで、疲れても全然辛く無さそうな様子なのがすごいなと思いました。

そして最後に、島に生える珍しい木、ガジュマルの元へ行きました。

ハワイで見るような大きな南国の木。別名”歩く木”だそうで、枝から多く生える赤髪のようなファサファサした気根は、いずれ枝のようになり、その枝が根や幹になることができます。

枝が根っこになれることが、私的に衝撃でした。

みんなと別れたあとは、夕飯でお家のお母さんとおしゃべりするのが楽しかったです。

高校時代遊びまくって楽しかった時の話や、今日息子がピットブルを貰ってきて改名した話、孫たちの面白エピソードなどを聞きました。ほんと聞くのが楽しいし、お話出来るこの時間が大好きです。

島では医療系が弱いという話も聞きました。助産師さんがまず居ないから、お産のときは別の島か鹿児島に渡らなくちゃいけない。経験が豊富で、常駐してくれるお医者さんが居ないから、自分の判断で鹿児島の病院に渡る必要がある。ということです。

島でも少子高齢化が進む中、そこは痛いところだろうなと思いました。

腕のあるお医者さんが常駐して来てくれたり、産婦人科が1つできるだけでも、すごく助かるんだろうなと思います。きっとこの様子は喜界島だけでない他の島でも見られるでしょう。

本土や都会に居るお医者さんが、島に引っ越して来てくれたらとても良いなと思いました。

#ガジュマル #クレープ #医療

筆者:ますぴー