江田島での長いようで短かった7日間がついに終わろうとしていました。私たちは過去の活動の思い出に懐かしみを覚えつつもお別れの準備を進めていました。いつものように早起きをしてご飯を作り、いつも以上に美味しくいただきました。
みんなと楽しい時間を過ごした部屋などを清掃し、認定証を貰いました。世話人の方から受け取った時は輝かしい思い出と達成感に浸る一方で寂しい気持ちもありました。
そして、惜しみつつもフェリーに乗って江田島を出発。とてもお世話になった世話人の方や仲間に見えなくなるまで手を振ってお別れしました。
振り返ると、大変なことや疲れることも楽しいことも多々ありましたが、その一つ一つが今後の人生の貴重な糧となり、仲間と協力する姿勢や人の温かさを忘れずに歩んでいきたいです。
改めて、お世話になった世話人の方々や地域の方々、共に過ごした仲間に感謝の意をここで表したいです。
筆者:中国ダンス


