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村おこしボランティア【奥尻島コース】での活動の様子

自然との出会い

午前はそれぞれ選んで、カヤックとサップを体験した。初めてのサップは不安と期待が入り混じっていたが、実際体験してみると波の音と風の音だけが耳に届き、とても気持ちのいい体験だった。様々な考えが渋滞してしまった時は、自然の音を聞いてみることで、心が落ち着くだろう。

午後はブナの森へ行った。現在、人が住んでいる島は約400島あるそうだ。その中で水に困っている島は数多く存在する。しかし、奥尻島はブナの木のおかげで水には困っていない。ブナの木と奥尻島には強い繋がりがあり、今回普段の生活と自然を繋げながら深く考えることができた。

最後に!

まだ3日目だが、奥尻島は学びの宝庫だと気付けた。

筆者:チョコ人