今日は海岸のゴミ拾いをしました。これまで「奥尻ブルー」と呼ばれる美しい海にばかり目を向けていたので、海岸にこれほど多くのゴミがあることに驚きました。拾ったゴミはひとつひとつ洗浄した後、細かく裁断して色分けをしました。これらのゴミはコースターや椅子など新たな製品に生まれ変わります。
一度きれいになっても、また別のゴミが流れ着くため、この活動だけでは根本的な解決にはなりません。それでも、処理に大きな労力と時間がかかることを実感できたのは大きな学びでした。
そして、この島で過ごす中で感じるのは、地域の方々の温かさです。ボランティアのような活動にも自然に協力してくださる姿に触れるたび、この島の魅力は海の美しさだけではないと実感します。
筆者:真ん中っ子

