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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

苗植えと選別から学んだ農業の大変さ

今日は作業2日目でした!昨日から安納芋農家の健太さんのところにお世話になっています。

今日は最初にトンミー市場へ行き、出荷の手伝いをしました。昨日袋詰めを行った商品を持って行き、値段のシールを貼って店頭に並べました。

その次に畑へ行き、苗植えを行いました。昨日も同じ作業をしたので、少し慣れてきたおかげか作業効率も上がったように感じました。作業中に雨が降ってきましたが、苗を植えたあとにビニールを被せないと、カラスに食べられてしまうことがあるそうです。そうなると苗植えの意味も苗にかかった費用も無駄になってしまうため協力しながら急いで苗植えとビニールを被せる作業まで行いました。

今日植えた苗は「5節(葉っぱの区切りが5個ある苗)」で1本あたり7〜8円と教えてもらいました。一見安く感じましたが、400本で3万円以上かかると考えた時にとても高いと感じました。また、苗植えをしても寒さで枯れてしまうこともあると知り、農業は気温や天候にすごく左右される仕事だと実感しました。

午後からは作業所に行き、安納芋の選別と掃除をしました。はかりに入っている安納芋を持ち上げると機械がサイズを読み上げてくれるので、そのサイズごとにコンテナへ分ける作業をしました。また、選別と同時に販売できない腐った安納芋を取り除きました。最初は判断するのが難しかったですが段々と触り心地でわかるようになってきました。

明日は中学生が農業体験に来るため、最後にその準備として片付けや掃除をしました。ほうきで砂を取り、はかりをタオルで拭くなどして気持ちよく中学生を迎えられるように整えました。

健太さんのところでお世話になれるのはあと2日間しかないので楽しみながら多くのことを学び効率よく作業ができるようになりたいです。

筆者:あすか