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屋久島コース参加者から次の参加者へのメッセージ

S.C.さん(2020春日程)

百聞は一見にしかず!一度いって現地を見てみることが大切。お話する中で気付きだったりなにか感じることがあると思います

O.K.さん(2020春日程)

行ったら、ほぼ間違いなく自分の中の何かが変わると思います。田舎暮らしに憧れるかもしれませんし、農業の魅力に惚れ込むかもしれませんし、あるいはもしかしたら「自分は田舎暮らしには向いていないな」と感じるかもしれません。
また単にその地域に知り合いができることで、自分と地域の間の心理的距離が縮まり、「第二の故郷」とも言うべき場所になるかもしれません。
ただあくまでも「ボランティア」ですので、「自分の中の何かが変わること」をぼーっと待っているだけではもったいないです。
地域の方々に積極的に質問を投げかけたり考えたりして、10日間という決して短くない時間を有意義に過ごせると、このプログラムに参加した意義も非常に強いものとなるのではないでしょうか。

匿名希望(2020春日程)

1日1日の活動を大切にして、最初に目標を持ち、活動が終わったら振り返ることがとても大切だと思います。

野口 歩夢さん(2020春日程)

屋久島で出会う農家や周りの人々は思っているより多様です。屋久島でずっと暮らしている人はもちろん、様々な理由や意思で屋久島にやってきて生活をしている人も沢山います。コロナ禍ではありますが、ボランティアの時間やそれ以外の時間で色々な人と交流してみるとあなたの考え方や屋久島の印象が変わるかもしれませんよ。

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