📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

村おこしボランティア【別府 自然放牧コース】の評判

匿名希望(2022GW日程)

育てる側のことを何も知らなければ、食べものとしての牛肉としてしか見ることができずに、どういう牛肉なのか、しか考えられない人がほとんどなのかも知れないと思いました。私自身もそうだったと思います。
今は、牛や自然放牧についてもっと知りたいと思っています。牛がどんな環境を求めているのか、日本だけに限らなければどんな環境で過ごす牛たちがいるのか、食肉がどこでどのように育てられたのか考えるようになりました。
食べ物に感謝しようとよく言いますし、活動参加前から食にありがとうと思っていましたが、今は「ごめんね、ありがとう」と思います。複雑な気持ちかも知れないですが、これから先も大切にしたい気持ちです。

S.N.さん(2022春日程)

「知らない産業を知りたい」という動機で今回のプログラムに参加して、多くのことを学びました。鎌の使い方も分からない都会育ちに対して、悪い顔ひとつせず丁寧に教えて頂いたことに感謝します。朝早く起きて眠い目を擦りながら、夜日が暮れるまで働き続けることは大変でしたが、世話人の方は毎日これを繰り返しています。生き物を相手にする職業に休みはありません。農家がいなければ、屠畜の問題点も、家畜による環境問題も解決に向かうでしょう。しかし、農家がいなければ私たちの命はありません。だから私たちはいただきます・ごちそうさまの気持ちを忘れずに、食べ物を残すことなく、命を分けて貰う心を持たなければなりません。そして、この経験を私だけのものに留めず、多くの人に伝えていかねばなりません。そこでやっとこの経験が活きて来ると思います。

自然放牧について詳しく知りたい人はもちろん、知らないことを知りたい人、生活習慣を直したい人、新たな価値観を持ちたい人などにオススメです。

来住野 竜也さん(2022春日程)

別府と言われると温泉のイメージが強いのではないかと感じますが、その土地を利用して牛の自然放牧をされていることに驚きました。食べ物を購入することが当たり前で消費者側のことしかわからなかったのですが、このボランティアを通して食べ物のありがたみを感じました。このような活動をされている方を全力でサポートできるようなシステムができてくると自分たちにも身近なものになってくるのではないかと感じました!

K.W.さん(2022春日程)

まずは、本当に参加してよかったです!
正直言うと、温泉に入りつつ、牛と戯れながらゆっくりした時間を過ごすのかなというイメージで参加しました。でも、実際はそんなことはなく、世話人の方のいつもの仕事を一緒にやらしてもらうというスタイルでした。だからこそ、酪農の大変さ・田舎の人間関係の難しさ・動物福祉などを身をもって体感できました。また、教科書では学べないことも沢山学べたと思います。正直すぐに役立てることは難しいですが、絶対に今後の人生に活きる経験ができたと思っています。また、牧場での給餌だけでなく、牛の屠畜場に連れて行っていただいたたり、牛のセリ場に連れって行っていただいたりと、一緒の思い出に残る経験もさせていただきました。ありがとうございました。

匿名希望(2022春日程)

仕事は想像以上に体力的にも精神的にも大変でしたが、今回のボランティア活動を通して確実に体も心も強くなったと思いますし、たくさんの方々と出会えて素敵な思い出ができました。参加してよかったです。ありがとうございました!

すべての投稿が表示されています 🥳