河村亮哉さん(2023夏日程)
今回参加して良かった事が2つある。 1つはみんなで協力して料理や洗濯をすることの大切さを学べた。 2つは農業と経済をリンクさせる必要が将来的にはないのかもしれない事が話をした上で学べた。 不安を超える楽しさや充実感が手に入ったのはもちろんの事、ボランティアの参加者と仲良くなり、連絡を取るような仲になれた事がとても嬉しい。 今度また参加したいと考えています。このような機会を広範囲で行うことで色んな考え方を持てる人達が増えると思う。
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今回参加して良かった事が2つある。 1つはみんなで協力して料理や洗濯をすることの大切さを学べた。 2つは農業と経済をリンクさせる必要が将来的にはないのかもしれない事が話をした上で学べた。 不安を超える楽しさや充実感が手に入ったのはもちろんの事、ボランティアの参加者と仲良くなり、連絡を取るような仲になれた事がとても嬉しい。 今度また参加したいと考えています。このような機会を広範囲で行うことで色んな考え方を持てる人達が増えると思う。
はじめは観光地でない場所に興味をもった、と思ったくらいで明確にこういうことをしたい!と思っていなかった。それでも一緒に活動する仲間や世話人の方、地域住民の方とお話していく中で自分自身について、社会問題について考え、意見交流をしていくことで成長を実感できたと思う。
今回も参加してみて、色々な人に出会えた。世の中には様々な価値を持った人がいて、地域がある。仲間と協力して1週間楽しく過ごせて濃い思い出になった。ヤギかわいいね^^
同じような志を持つ、優しい仲間に出会え、新しい価値観に触れることのできた、学び溢れる時間を過ごすことができました。スマートフォンから距離を置き、普段では経験できないような、貴重な経験もさせて頂きました。
江田島の人はそれぞれに自分の価値観や貫きたいことを強く持っていて、このような考え方の人もいるのかと、お話を聞かせて頂いてすごく勉強になりました。私もよく考えて、自分の価値観を確立させていけたらと思いました。
地域創生、添加物、農薬、島暮らし、教育、政治、経済など、様々な分野に関して考える機会がありました。そのため、自分を成長させることができた五日間だったと思います。ここでの出会いに感謝して、これからも大切にしていきたいです。
本当に充実した5日間でした。活動を通してたくさんのことを学び、感じ、考えました。
まずは活動のことについて振り返ります。活動自体はヤギに関わるお仕事が主でした。ヤギの餌を自分たちで刈り取って、与えて、触れ合いました。ヤギの魅力やのびのびと過ごしている様子を肌に感じました。また庭に飼っているヤギを外に逃さないようにするためのフェンス作りも手伝いました。土に杭を打ち込んだり、スペースを確保するために大量の草を刈ったりと大変でしたが、ヤギを安全に大切に育てていくための過程を学ぶことができました。このような新鮮な活動をさせていただいたことに感謝したいです。
次に5日間を通じて考えたことです。「村おこしとは何か」このテーマ考えさせられた日程でした。発端は初日の世話人の方のお話です。人口が少なくてもその地域に住んでいる人が幸せであれば十分に村が興されていると仰っていました。このことを踏まえて今5日間を振り返ってみると、わずかな期間ではありましたが、少なくとも江田島の方々は不満などを漏らすこともなく、それぞれのしたいこと、夢を追いかけて思い思いに過ごしているようでした。果たして人口を増やすこと、地域を発展させることが村おこしにつながるのでしょうか。私は少し疑問に感じました。村おこしはその地域に住む人のために行うものではなく、その地域を素晴らしいと感じた次の世代の人が、次の世代のために地域の文化や歴史を存続させていくことなのではないかと考えました。もちろん、島の方全員のお話や考えを聞いたわけではないのではっきりとは言い兼ねますが、少なくともこの日程を通しては村おこしに対する考え方がガラッと変わりました。
最後に、島での出会いについてです。班の仲間、世話人の方々、島の方々、動物たち、たくさんの素敵な出会いがありました。まずは仲間のおかげで楽しく充実した5日間を過ごすことができました。優しい人、面白い人、気を遣える人、責任感の強い人、みんな良い人たちばかりで仲間には本当に恵まれました。活動中やそれ以外の場でも笑顔が絶えない仲間たちでした。世話人の方々も本当に親切に接してくださって、おかげで安心して充実した日々を過ごせました。島の方も同様です。多くの動物たちにも触れて魅力もたくさん知れました。この島での出会いに本当に感謝です、ありがとうございました!
普段できない経験ができました。目的の一つが、現実から切り離された状況で自分について見つめ直すということでしたが、沈思黙考するようなタイミングはなかなかなくて、ずっと人がいる環境でご飯や着る服や作業のことを考えていました。自分について考える暇がないくらい、生活というものに没頭していました。それも普段はできないことだと思います。
同じ日程の人ともたくさん喋って仲良くなれましたが、真剣な将来の話や理想を語るほどの熱い話はあまりできなくて、したかったなと、他の人の話を聞きたかったなと心残りです。そのようなきっかけづくりがあればもっとかけがえのない旅にできると思います。
それはさておき、全体として天候にも皆さんの人柄にも救われ、楽しく7日間を終えることができました。同じ日程の人たちとはきっとこれからも会うと思います。日常から離れたところに友達ができるのは心強いです。あっという間でした。今後生活していく中で、折に触れて思い出すのだと思います。
素敵な機会をありがとうございました。妹や友達に勧めたいです。
とっても楽しかったしたくさんの素敵な出会いができた。地域振興について考えるきっかけにもなった。一人の時間がないのが苦しかったけどお姉ちゃんたちのおかげで何度も助けられた。
最初は見知らぬ土地に行って1週間も過ごすことにとても不安にでしたが、過ごしてみるととてもあっというまの楽しい1週間でした。朝はセミの音で起き、夜はコオロギの鳴く音で眠る、そんな経験は私にとって重要な人生の財産になったと思います。また、お世話人のお二人はとっても親切にしていただいてありがたかったです。お二人ののおかげで食品の生産の裏側や循環型農業についてなど、新しい知識や視点を得ることができ、人としてすこし成長できた気がします!素敵な思い出をありがとうございました!
世話人や地域の方、ほかのボランティア参加メンバーなどを通して様々なものの見方を学べ面白かったです。また、年齢も出身も違う人達との共同生活で見えてくるものもありました。農業やヤギ、自然の知識や知恵を知ることができいい活動だったと思います。
今回のボランティアが終わって第一に思った事は、この7日間はとても楽しく、これまでにないほど充実していたという事です。活動中の僕たちの手伝いではほとんど江田島に直接的な貢献はできていなかったと思いますが、この地域を全力で楽しみ、素晴らしい場所だと認識することが最大の貢献になると感じました。
この7日間で学んだ事や感じた事、出会った人との思い出は、僕の人生の糧になると思います。それらを自信に変えて、これから始まる日常生活をより前向きに過ごしたいと思いました。7日間本当にありがとうございました!
思ったより江田島が都会だったので最初は驚いたが農作業をする場所やする方法は原始的で新鮮だった。活動を取り組んでいくうちに本当に人それぞれの考えかたは十人十色なんだなと感じた。