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村おこしボランティア【悪石島コース】での活動の様子

らっきょう収穫と釣りと島の人のやさしさ

今日は朝から晴れて、作業や釣り体験など、うれしい意味で大忙しな一日でした。

朝は津波古さんのらっきょう畑で、らっきょう収穫の体験をさせていただきました。草と球根の部分がちぎれないように、らっきょう全体を抜くのにはコツが必要だったので、最初は引き抜くのに時間がかかったり、草だけをちぎってしまうことが多く、「出荷できる状態の野菜」を準備することの大変さに気づきました。お昼休憩をはさんで2ターン目の収穫では、少しづつコツをつかむことができ、効率よく・ミスを少なくして収穫することができました。

また、お昼には先が切れてしまったらっきょうを醤油と鰹節であえたもの(津波古さん家イチオシ)をご飯の上にのせて食べました。生のらっきょうを初めて食べたのですが、風味がネギに似ていて、おいしくいただきました。昼食後には小中学生数人とキャッチボールをして遊びました。

収穫が終わった後には、天気が良かったので釣りに行きました。あいにく魚は釣れなかったのですが、海と島を眺めながら釣竿を見ているのは不思議と飽きず、あっというまの2時間でした。また、漁帰りの島民の方からハマダイなど4匹いただき、津波古さんに鱗と内蔵の処理をしていただいたものを、煮つけ・刺身・あら汁に調理して豪華な夕食を楽しみました。

また、夕食中に「コウモリを見ないか」と島民の方から誘っていただき、アコウの木にとまっているコウモリを間近で見ました。

今日は島民の方のやさしさに触れ続け、悪石島のことがより好きになりました。明日は中学生の卒業式としうことで、これまた楽しみです。

筆者:RT