今日は朝から温泉掃除を行いました。歴史溢れる温泉を、島民の方数人で週2回掃除することによって維持しているということを知り、島民自身で「島を守る」ことの重要さ・難しさを感じました。
温泉掃除の後は、海中温泉の場所を津波古さんのお子さんたちと探したり、島の子供たちと岬や竹林散策をしたりと、休日を満喫しました。また、今日は少し晴れ間があったので、岬から諏訪之瀬島や平島を見ることができました。
夕方には温泉にも入らせていただき、遊び疲れた一日の疲れを癒すことができました。砂蒸し風呂に埋めて作ったゆでたまごをみんなで食べたのもいい思い出です。
島の子供たちの名前も覚えてきて、だんだんと楽しさが増してきた悪石島での生活ですが、残すところあと2日になっていて、時間の流れの速さに驚きです…。最後までボランティアとしてできることを全うしつつ、悪石島を全力で楽しみ切りたいです!
筆者:RT

