今日は江田島の海にゴミ拾いのボランティアに行きました。10人くらいの中学生から大人がいて、牡蠣の養殖に使う発泡スチロールのゴミを主に拾いました。ゴミは海のゴミを拾うことで地域に少しでも貢献できているんだなと感じると同時に海の環境問題のことについてもっと知りたくなりました。そのあとは海でみんなで遊びました。最初は中学生の子たちみたいにはしゃぐのが少し恥ずかしかったのですが、さぶじぃという人が、たらいの上に乗る遊びを誘ってくれて遊ぼうという気持ちになりました。たらいの上に乗るのは失敗してしまいましたが、童心に帰ってあそぶのはとても楽しかったです。さて、今日も小屋作りをしました。今日は作業のこと以外のことを書きます。印象に残っていることは、ケンさんが僕の笑顔の写真を撮ってくれたことです。経緯を説明しますね。ペンキを洗った後にペンキの乾かし方を教えてくれました。それで、乾かし方を知らないんだったらと洗濯機を使わないでの洗濯を提案してくれました。そして、僕が「今日やってもいいですか?」というと、ケンさんは「ここではしないでくれ」と言われました。予想外のことを言われたので拍子抜けして笑っていると、ケンさんが写真を撮ってくれました。写真を撮られるのは「大切にされている」と思ったり、「存在を認めてくれてる」と思えるのでとても嬉しいです。
筆者:はぎ
