午前中はさつまいもペースト、午後はタンカンコショウを作りました。
さつまいもペーストは、蒸したさつまいもの皮を剥いて潰します。熱々のさつまいもの皮を剥くのも、大量のさつまいもを潰すのも、やってみるとどれだけの労力がかかっているかがよく分かりました。作業中、別で作っていた島産の焼き芋をいただいたのですが、甘くてジューシーで本当に美味しかったです。「一生一つのものしか食べられなくなったら何が良い?」の答えは「中之島の焼き芋」です。
タンカンコショウはタンカン、青唐辛子、塩で作ります。馴染みのない食べ物だったのですが、塩辛さにタンカンとトウガラシの香りが組み合わさって色々な食べ物に合います。早速夕食の餃子にマヨネーズと合わせていただきました。
作業な終わった後、くつろぎの湯でゆったり温泉に浸かりました。中之島には東の湯、西の湯、くつろぎの湯の3つがあります。どれも本物の温泉です!自然に囲まれた環境で作業して、温泉に浸かって疲れを癒す、何にも変え難い幸せです。
島の生活はのんびりしていて、暮らしの中に仕事などのやることがあるような感覚で、多数のモードを切り替える東京の生活とのギャップを感じます。
筆者:ありちゃん


