ボランティア5日目、体中の筋肉痛と闘いながらの作業でした。これだけハードな工程を長期間続けているスタッフの方々の体力には敵いそうにありません。。
午前中はアイスバーで使われる氷のグラスの搬入、クレーンを使った受付プレハブの設置を行いました。少しずつ全体像が見えてきたことで、いよいよ開村に近づいているのだと気分が高まりました!午後は昨日に続き宿泊用イグルーの建設。円形状にブロックを積みつつ、屋根に向かって内側に傾斜をつけていくドーム構造はとても難易度が高く、一つひとつの設置に神経を使いました。
まだ未完成ですが、少しずつ形になっていく様子にとてもワクワクします!この一つひとつの手作業が、訪れる観光客に感動を与え、地域の冬を盛り上げる大きな力になるはずです。開村まであと僅かで急ピッチな作業が続きますが、イベントの成功を願い、最後まで駆け抜けたいと思います!!
筆者:午前ティー