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村おこしボランティア【さつま竹島コース】での活動の様子

これからも子供たちが島の未来でありますように。

午前中、世話人のお母さんに竹の子を使った煮物ときんぴらの作り方を教えていただきました。竹の子と昆布の出汁が滲み出る優しい味は竹島に来ていちばんでした!

また、前日のミーティングを元にイセエビファンディングを広めるために動画やチラシ作りなどみんなが出来ることに取り組みました。知ってもらうことの難しさを実感したとともに、その分自分が理解しようとすることができ、参加できてよかったと思いました。

午後は大運動会がありました。11人の子供達と学校関係者、地域の方々に私たちもまぜていただき種目に参加しました。大学生の私たちにとっては数年ぶりの運動会でしたが、全員が全力で取り組み島全体が盛り上がるこのひとときは輝いていてとても素敵でした。

竹島に住む人が幸せでいられるように。その思いはみんな一緒なのかもしれません。それでも、これからの島をどのように生かしていくのかという課題に対する向き合い方は十人十色です。正解がないからこそ、お互いの意見はぶつかり合うし、そんな時間もときには大事なのだと感じました。

筆者:あやの