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村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

ついにフローリング完成!農作業も最終日を迎えました!

DIY3日目、今日はECOFFハウスの家のフローリングの仕上げとお風呂場の改修工事が行われました。

和室が多くて私の祖父母の家とどこか似ているところがあり、生活3日目あたりから段々と愛着がわいてきて、軋む畳や立て付けの悪い障子ですらおもしろおかしくなってきました。

そんな部屋の改修工事が行われ、昨日の時点でフローリングは下地が終わっており、今日は仕上げの作業に入りました。

しかしフローリングの板張りは隙間をあけてはいけず、ハンマーで隙間を埋める作業を続けてボンドをつけてビスで止めて…

とても暑い日だったので皆さん汗だくでしたが皆とひとつの作業を行ったからか気持ちよさそうな汗でした。

普段は農家さんとして活躍されている方たちがほとんどななか、このDIY活動でも専門的な知識を持って作業される方がとても多くて、ただただかっこいいなと思いながら活動していました。島ならではのコミュニティや繋がりの深さを間近で見ることができました。

私は途中からお昼の現場飯担当でした。普段一人暮らしで1人分しか作らないのに13人分を短時間で終わらせるという最大のミッションを抱え、不安なところもありましたが皆さんがおいしいと言ってくださって、いい経験になったし、アルバイトや一人暮らしでの経験が活かされて本当に嬉しかったです。獲れたてのコショウダイを刺身にするため切って盛り付けしたこともいい経験になりました。

ついにフローリングが完成したとき、この改修に携われたんだという気持ちと、皆さんと一体感がある中作業できた嬉しさが込み上げてきて、DIYの楽しさを最大限に感じることができて本当によかったです!

9日目の今日、送別会があり「私にできる村おこし」というテーマで一人ずつ発表がありました。一人一人様々な思いを持ってこの活動に参加し、果敢に挑戦してきたことがとても伝わって、それぞれ大学で学んでいることは異なるけれど参考にしたい考えや熱い思いを聞けて有意義な時間となりました。

最後にDIYをやった記念と感謝の気持ちを込めて、廃材を利用した色紙を渡して感謝をそれぞれ伝えることができました。

より若いうちから参加している人も多く、一人一人が意見を持っているから、大学4年の私にとってとても学びになるし勇気をもらったなと強く思います。私もあと半年の学生生活、そして来年からの社会人生活。種子島のことを思いながら新たな挑戦も大事に重ねていきたいと思います。自分の殻を破って参加してよかった!

筆者:hope🌟