本州から来た若者8人が種子島に集結し、ひとまず一夜を乗り越えることができそうです!最初は、皆さん種子島独特の植生や景色に目を輝かせながらも、緊張や互いをうかがう様子が見られました。しかし、夕食後には笑顔で話し合えるくらい打ち解けてきたように思います。
自分は今日、夕食を作る立場となり皆に振舞いました。自分の作った夕食を美味しいと言ってくれることや、それを機に少しずつ互いに打ち解けていく様子を見て、料理を人に振る舞う喜びをいつもより少し深く感じました。
しかし、笑顔は増えてきた一方で、お互いの志や見ているものをまだ知りません。なにより現地の方がどのようなことを大切にしているのか、自分たちとどう違うのかもまだ知りません。この場に集まった、全く異なる地域で育った様々な人がお互いをどう理解し合って自分をどう理解していくか楽しみです。
筆者:やまちゃん