活動8日目は、安納芋農家の西園農園さんのところで倉庫の掃除をお手伝いしました🧹
コンテナを運び出し、土をはき、ごみを分別しました。南種子町の「ごみ分別のしおり」を見ながら、燃やせるごみ、ペットボトル、ビン、アルミ缶・スチール缶、スプレー缶、雑金属、陶器・ガラス、電気コード、ハンガー、水筒など、細かく分けていきました。分別したごみは、燃やせるごみは清掃センターへ、それ以外はリサイクルセンターへ持っていきました。
私はごみの分別に興味があり、大学ではそれに関連するサークルにも入っているのですが、南種子町の分別がとてもきちんとしていて正直驚きました。
移住してきた人が空き家に住む場合、前の住人のものをすべて処分することになるため、たくさんのごみが出るそうです。以前は処理場の対応が追いつかず、パンクしてしまったこともあったと聞きました。移住を勧めていても、住む場所の問題や処分費用がかかることなど、簡単ではない現実もあるのだと感じました。
お昼休憩の後、西側の海岸にも寄り、打ち上げられたごみを観察しました。東側の海岸では外国語の書かれたごみや生活用品が多い印象でしたが、西側では漁師さんのカゴや釣具が目立ちました。西側の海岸は屋久島が近く、東側の海岸は太平洋に面していることが関係しているのかなと考えました。
帰り際には、隣の牧場で生まれたばかりの双子の子牛も見せていただきました。双子はとても珍しいそうです🐂
種子島のごみについて考える一日になりました。とても勉強になりました🗑️
明日は活動最終日です!最後まで農家さんと楽しく交流しながら、種子島のことをもっと知れたらいいなと思います✨
筆者:おぐりん


