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めざせ!あり物使いの達人

世話人の宮出さんはコーヒーを通したコミュニティが好きです。そのための交流の場として森の焙煎所を創っていますがその中で私たちC班は玄関に続く階段作りのお手伝いをしました。

その場その場で思いついた案を繋げて創り上げていきます。なので、一つ一つのアイデアが合わさって世界に一個だけの作品が誕生します。

階段の形が綺麗にできても型(手作り)から取り外せなかったり、階段が固まるまで雨に濡れないようにブルーシートで雨が流れ落ちるように工夫して被せたりと一難去ってまた一難の繰り返しでした。

もちろん業者の方はいませんしショベルカーやドリルなんかもありません。

自分たちで使い方に囚われずそこにあるもので試していきます。

木、ツル、土、石、水といった身の回り全てのものが素材や道具となること、あり物使いで充実させていく楽しさを感じる一日でした。

玄関とは誰もが通る場所であり、これから様々な人が活用する場所となります。そしてこの場でコーヒーを通じてコミュニティができる。その礎に携われたこと嬉しく感じます。

天候によって作業を変更したり、その場のアイデアからスタートしたり、普段過ごしていて働かないような頭の使い方をして身体はもちろん脳も毎日充実しています!