島での生活最終日
いつも通りの朝ご飯、たわいもないやりとり
コーヒーを飲んでから始まる作業
そんな生活も最後になりました。
昨日に引き続き午前中はコーヒーの焙煎をしました。途中私がミスをしてしまい、焙煎をし終えるまで時間がかかってしまいました。
慣れない作業に手間取るのは当たり前かも知れませんが、申し訳ないです。コーヒーの栽培から出荷まで、どれだけの時間と手間がかかっているのかを学んだからこそ、余計に失敗が大きな穴のように感じてしまいます。
午後からはお土産を買ったりしながら島をぐるっと回って港に向かいました。
1週間前ここから始まった徳之島生活は一瞬で終わってしまいました。
この季節はじゃがいもの集荷が多いため、フェリーの出港に時間がかかり、そのおかげで少しだけ島に長く居ることができた気がします。
宮出さん達が見えなくなるまで手を振り、徳之島が小さくなるまで展望デッキに出ていました。
新しい人に出会い、新しい環境で生活することに抵抗はないのに、別れの時は耐えられません。
「さようなら」は言いたくないです。
新しい繋がりを途切れさせたくないです。
「また来ます」「また遊びに行きます」「またお手伝いに行きます」
終わりがあるから新しい繋がりを始めることができるような気がします。
素敵な時間をありがとうございました。
宮出さん、夢子さん、鉄平さん、四本さん
また会う日まで!!
