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村おこしボランティア【与論島コース】での活動の様子

美味しさの裏には…

与論島生活ついに6日目!

ついに折り返しを迎えました!

今日は一日シャロン農園さんでお手伝いをさせていただきました。

午前中はハウスの中でつる草を撤去する作業と、マンゴーの木の草取りを行いました。特に病気を運んでしまうというマンゴーの枯葉を重点的に拾いました。どれも骨の折れるような仕事で農園を維持することの大変さを実感しました。私たちが美味しくフルーツを食べている裏には、数えきれないほど多くの地道な努力が隠されていることを知りました。携わる全ての人と食べ物・自然に対して感謝の気持ちを持ち続けたいです。

また、休憩時間によもぎもちをいただきました。よもぎ餅は与論島の言葉でぷちむっちゃーというそうです。他にも色々な言葉の呼び名を初めて知って、とても新鮮な気持ちになりました。

午後には、ガジュマルの木の伐採をしました。日当たりを良くして果実の成長を助けるための大切な仕事だと教えていただきました。高いところにある大きな木を一本一本を人の手で切って運んでいく活動を実際に経験する中で、多くの苦労や達成感を味わうことができました。

日差しや蚊にさされと格闘しながらも、協力して一生懸命取り組むことができています!

そして毎日の活動や生活を通して、メンバーはもちろん島民の方々との交流も深まり、貴重なお話が沢山聞けました。とても充実した日々の出会いや発見に感謝の気持ちでいっぱいです。

筆者:オブラート