かつさん【高校2年生・初参加】
最高の一時
いい経験になった
📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら
実際に目で見て、体験しないとわからない方がたくさんある。
10日間、とても短くあっという間に感じました。また、予定があればわかめの作業に行きたいです!
私を成長させてくれた「第二の故郷」! 「帰りたい場所」がもう一つ増えました!!|
ボランティアやスキューバーダイビングのライセンスを取得できるだけでなく、共同生活を通じて1人の人間としても成長することができました。現地の方や仲間にも恵まれ、充実した日々を送ることができました。メンバー全員でライセンスを取得できた瞬間は宝物です✨藻場再生活動に挑戦できたことも貴重な経験になりました!ありがとうございました!
楽しみながら学べた。漁師さん達がの話を聞いている中で、海水温の上昇で今まで捕れていたものが捕れなくなってきていること、損失が出ていること、海の生態系が変わってきていることを実感した。また津波や山火事の経験談を話してくださり、環境や災害について考えるようになった。地球の変化について学び実感して自分は何ができるのだろう、進路はどうしようと思った。
岩手で過ごした時間には、人の輪がどんどん広がっていく温かさと、自然と向き合う強さがありました。
海に潜ると、私の知らない別世界が広がっていて神秘的で魅力的でした。けれど同時に、その壮大さの裏に、津波など自然災害と向き合わなければならない現実があることも感じました。
東日本大震災、そして復興のさなかに起きた山火事。何度も困難に直面しながら、輪を広げ合い力強く生きる方々。その姿に、元気と勇気をいただきました。
「家を流された人もいるんだ」と笑いながら話す漁師さんに、「心折れたりしないんですか?」と伺ったとき、「考えてても前向かなきゃしかない」と答えてくださった言葉は忘れられません。大切な家を失い、漁や生活に追われながらも前を向いて生きる姿に、喝を入れていただいたような気持ちになりました。私も、一度きりの人生を精一杯生きたいと思います。
また、醤油いらずの濃厚なウニ、ぷりぷりのホタテ、盛岡冷麺、前沢牛、ホヤバーガー…。数えきれない美味しい食べ物の一つひとつの背景には、自然と真剣に向き合い、つながり合う人々の想いがあることを知りました。いただく一口一口が、感謝の気持ちに変わりました。
今回お世話になった、あべさん、くまさん、ほそやさん、ことわさんをはじめ、千田さん、ひらやまさん、たかはしさん、漁師の皆様、そしてecoffのれいなさん、本当にありがとうございました。
地域で食に携わる方々の姿を見て、話を聞いて、体験して、実際に食材をたくさん食べてという経験を通して、将来自分がどのような飲食店を開きたいのか、具体的な展望を抱くことができました。
自然災害や環境問題、人手不足などによって日本の一次産業は脅かされています。
その一次産業の上に食は成り立っており、豊かな森や海が私たちの食卓を作っているということを強く実感しました。
そして、食べる人と生産者を料理で繋げられるようなお店を作りたいと思うようになりました。
また、最初はダイビングなんて難しそうなこと私にはできるのかなという不安が大きかったです。
ですが、最後には潜ることが大好きになって自分の自信にも繋がりました
これからもたくさん潜って、藻場再生の活動にも参加させていただくことで、今回の経験でたくさんの方に手助けしてもらって得たものを無駄にはせず、広げていきます。
社会人で周りと年が離れた中で馴染めるのかが少し不安でしたが、世話人やシーヒーローのくまさんをはじめとする地域の方々、同じ参加者の器量の大きさで私自身とても充実した日々を探すことができました。参加者の求めていることも三者三様のなかで阿部さんやその周りの仲間たちとの会話の中で各自の課題の解消や要望に応えてくれる環境が整っていて綾里のエコフに参加してとても良かったと感じています。エコフの先輩が何度も訪れてるという素敵なお話も聞けて、豊かな人生とはこういうことだなと感じることができました。私自身も今回だけの一過性の関わりで終わりたくないと感じることのできる本当に素敵な取り組みだと感じました。
ボランティアを通してとてもたくさんのことを学ぶことができました。それは、私の生き方や価値観を変えてくれるような大きなものであり、これからの人生を変える出来事であったと感じています。