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村おこしボランティア【喜界島コース】での活動の様子

脇芽取りと花咲くおしゃべり

今日もお母さんに作ってもらった朝ごはんを食べ、犬のあさひちゃんに挨拶をして、お仕事に出発!

本日はパッションフルーツの脇芽取りデイです。

この喜界島の気温は14℃、そしてハウスの中の温度は34℃。日が出てないから体感は度数ほど暑くはないけど、作業をしていると汗が吹き出す暑さです。

伸びてきた茎を紐で立たせて、要らない脇芽を取るという作業をひたすらやりました🌿‬

無心になりながらも、植物を見続けるという時間が新鮮で、目が慣れて小さな違いに気付くことができてくることがとても嬉しいと感じました。

9:00から作業を始めて、12:30~13:30位にお昼ご飯、10:00と15:00におやつ休憩、17:00位に仕事上がり。

基本どんな作業の日でもこのようなスケジュールだと思います。

おやつ休憩中はお話チャンスで、喜界島での生活などについて質問したり、雑談したりする事ができます。

今回は、演劇の話題が出て、劇団などが島に来て見せてくれる企画があったらいいなという声を聞くことができました🎭️

「島で演劇を見たことのある人は少ないと思うし、見れる場所もないから機会がない。子供も大人も喜ぶと思う。」

と言っていました。もし劇団や役者、企画団体などに繋がることが出来たら、離島を巡る演劇披露の提案をしたいなと思います。

夜は、このお家のお母さんと一緒に夜ご飯を食べながら、毎日お話をします。(これが結構好きな時間)

今日は今までに体験した不思議体験の話や、年中行事の話をしたりしました。

喜界島のお盆は3日間にかけて行い、それぞれ迎え盆、一緒に過ごす日、送り盆にわかれているそうです。初日と3日目は提灯を持って皆でお墓まで行きます。ご先祖さまや家族たちがとても暖かく寄り添っているんだろうなと感じました。

『今日の喜界島知識』

この島でたっくさん作られている”サトウキビ”。これは薩摩藩時代から作られ始め、米の代わりにサトウキビが本土から徴収されていたもの。ちょっとでもつまみ食いしたりなんてしたら首が飛ぶほど厳しかったんだって。

昭和の頃子供たちはサトウキビを噛んでおやつ代わりにしてたみたい。

#パッションフルーツ #演劇

筆者:ますぴー