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最終日にむけて

本日はボランティア9日目でした。まず牛にご飯をあげた後、藁をかごに詰める作業を行いました。以前藁を詰めた際に山地さんに下に落ちた藁を全く詰めていないとご指摘を頂きました。そのため、今回はその反省をいかして2度も同じ過ちをしないよう下に落ちた藁を箒ではき、なるべく藁を残さないよう拾っていました。しかし拾っている時間が長く、山地さんに「何時間もかけて1つ残らず拾えるまでずっと同じことをやり続けるのか」というご指摘を頂きました。今回そのご指摘を受けて自分は何も考えずに動いてしまっているのだと痛感しました。注意されたことだけを意識して行うのはロボットでもできます。また自分が納得いくまでやるのではなく、途中で山地さんに確認をお願いすることもできたはずです。今自分のやっている行動は牛の幸せのために行っているのだという自覚を持って丁寧且つ効率よく作業に取り組んでいきたいです。次に牛の堆肥を牧草を育てる畑に撒きに行きました。スコップを使用する際は、角度は浅く、足を利用するという体の使い方を学びました。また、牛の堆肥は無料ですが化学肥料は1袋4000〜5000円するそうです。それに加え、牛の堆肥を撒くことで環境にも優しい且つ、できた牧草をウシが食べるという循環も生まれるのだと知り感動したとともに、その循環をうむ活動に参加させて頂けることに喜びと貢献感を覚えました。牛は耕作放棄地の再生にとても大きく貢献しているのだと改めて感じました。午後は堆肥撒きと牛のご飯をあげ、ミルクをあげて終了となりました。

明日で今回のボランティア活動は最終日となります。できるようになったことや自分のやるべきこと、何を考えながら作業を行うのかが明確になったとともに、まだまだ自分のやってる事が大きく牛の幸せや地域活性化に結びついてないなという反省もあります。それは、今まで普段の生活で疎かにしてきた考えて行動するということが中々実行出来ていないからだと思います。考える事は明確になったものの、その考えを一つ一つの作業にどの様に生かすのか、どの様に動けば丁寧且つ効率よく行え、牛の幸せ、地域活性化に繋がっていくのかを考えることが未だに出来ていないように思います。明日は今回振り返った反省を意識して取り組んでいきたいです。