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村おこしボランティア【別府 自然放牧コース】の評判

匿名希望(2022年夏日程)

今回は自分にとってとても良い経験となりました。それこそ自分の将来の目標を更新できるような体験ができたことは本当に良かったと思います。全ての活動において学ぶことがたくさんあり、自分自身を知識や経験だけでなく、生活を正すことができたり、都会では感じることができない人の温かさや、自然に触れることができたりと、本当に良いものとなりました。
個人的な反省として、もっと自分から聞くことができたらなと考えています。自分が引っ込み思案であったことをより実感したので、今後の活動に活かし、もっと自分からいこうと思うきっかけになりました。

匿名希望(2022年7月日程)

 今回は村おこしボランティアとして現地に行きましたが、とても貴重な体験をすることができました。受け入れてくれた現地のみなさん、世話人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

O.M.さん(2022年7月)

以前から田舎での暮らしや、動物や自然のなかでの暮らしに漠然と興味がありましたが、なかなか実際の行動につなげることができませんでした。
このプログラムでは、ただ旅行で訪れるだけでは、なかなか知ることのできない、現地での仕事や暮らしの様子を垣間見ることができました。
世話人の方もご家族が農家だったわけではなく、新規就農で一から始められた方で、その熱意と努力に勇気をいただきました。わたしも自分のやりたい事ややれる事を見つめ直し、今後の人生について考えたいと思います。

匿名希望(2022年7月)

今回の活動を通して、牛を育てるという概念が大きく変わりました。
放牧という飼育の仕方がある事、一度手放された牛でもまた大切に育てれば元気になり、妊娠できるようになる事等。
また、あえて付加価値のない物を使うという事にも。

M.M.さん(2022年6月)

食事に対してどう見るかが変わりました。牛肉の食べ放題とか、残された食料を捨てるなどの光景を何度も目にしますが、それがどれほど残酷で感謝を忘れているのかを考えさせられました。
食事前にいただきますと言いますが、その言葉の重みを改めて実感します。つい、忙しさのあまりご飯を体内にかき込むようにして食べてしまいますが、たとえ忙しくても「命をいただく」ことを忘れないようにしたいです。

井上陽菜さん(2022年6月)

非常に濃い3日間を過ごすことが出来て、大満足です。頭の中では「世話人の力になるため、たくさん手伝いたい!」と思っていても大変な作業が多く、体がついていかないということが多々あり、少し悔しかったです。ですが、その経験もひとつの勉強になりました。何より世話人の労働力の大きさに驚きました。
また、見知らぬ地域に入って、世話人がどのように地域の輪に入り込んでいるのか、そこから生まれる地域社会の活動や広がりを直に見ることができて大変勉強になりました。このような経験は滅多にできないことだと思うと誇らしい気持ちです。

M.N.さん(2022GW日程)

参加するまで自然放牧とは何だろうと思っていました。実際に行ってみると、自然の中で牛たちを育てていて驚きました。 牛が1頭でもいなくなると、森の中を探すのがとても大変でした。参加した期間は短かったですが、内容はとても濃いも

Y.Y.さん(2022GW日程)

5日間とは思えないくらい充実した、収穫の多い体験になりました。ボランティアとして参加しているはずなのに、自分の方が沢山お世話になって、色々な価値観に触れる事ができて、山地さんの事をもっと応援したいと思うようになりました。そしてこの気持ちが本当のボランティア精神に繋がるのだと感じました。畜産という仕事が自分の将来にどのように影響するかではなく、ここで学んだ事や感じた事が自分の財産になると確信しました。
今回の活動を通して、気付かない内に自分本位で動いていないか?と考える場面が増えました。そして、お互いにメリットのある形にする努力が必要で、その時に相手の価値観を知る事がとても重要だと改めて感じました。
最初、畜産という仕事は自分とは全く無関係だと思っていたけど、実は生活に深く関係していて、もっと理解しないといけないと思った。知らない事は罪じゃないけど、知ろうとしない事は罪だと思いました。

S.I.さん(2022GW日程)

個人的な理由で悩んでいた時に友達に勧められ、このボランティアに参加することにしたので、最初は特別思い入れがあったとかではなかったのですが、活動をしていき世話人の方の考えに触れるにつれ、だんだん夢中で取り組んでいる自分がいました。普段できない経験をたくさんさせてもらえて、いろいろ考えて、すごくいい5日間を過ごせました。

匿名希望(2022GW日程)

育てる側のことを何も知らなければ、食べものとしての牛肉としてしか見ることができずに、どういう牛肉なのか、しか考えられない人がほとんどなのかも知れないと思いました。私自身もそうだったと思います。
今は、牛や自然放牧についてもっと知りたいと思っています。牛がどんな環境を求めているのか、日本だけに限らなければどんな環境で過ごす牛たちがいるのか、食肉がどこでどのように育てられたのか考えるようになりました。
食べ物に感謝しようとよく言いますし、活動参加前から食にありがとうと思っていましたが、今は「ごめんね、ありがとう」と思います。複雑な気持ちかも知れないですが、これから先も大切にしたい気持ちです。

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