台湾でも村おこし、始めます。

台湾でも村おこし、始めます。

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台湾最大の農業地帯「雲林県」にてECOFFの世話人向け説明会を開催しました。

開催3日前の告知にも関わらず30名近い方が駆けつけてくれ、台湾にも地方創生に関心のある方が多いことを肌で感じることができました。

さっそく翌日から農家さんの訪問もでき、来年夏からの開催を目指して本格始動します!

こんなことができたのは全て、台湾版「食べる通信」発起人の熱血主婦、楊さんとのご縁のおかげです。ありがとう!

まずは「そもそも台湾でもECOFFの活動に興味を持つのか?」という第一段階をクリアーすることができました。

さらに「世話人候補を探し出して現場訪問をする」という第二段階ももたった3日間で4カ所ででき、今のところは手応えを感じています。

この先もまだまだ大変なことがあると思いますが、ここまで進めたという縁そのものが奇跡です。

日本と同様、1人でも興味を持ってくれる人がいる限り、実現のためにがんばります。そう、成功するまで続ければ必ず成功できるのです。

ちなみに一番話を聞きたかったっぽい楊さんは会議のため参加できず、集合写真を撮る直前に会場に戻ってくるという演出で場を和ませてくれました。

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