今日は活動最終日!
9:40発のフェリーで帰ったので、起きてからはあっという間でした。世話人の方々をはじめ、非常に多くの方がまた来てねと温かく手を振ってくれた姿が印象的でした。今回は、全国各地から集まった仲間ですが、またいつかこの場所で再開できたらと思うばかりです。
とても濃い10日間で、振り返ってみると多くの出会いやご縁に恵まれて過ごせました。
保戸島の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、最終回の投稿なので、他メンバーのコメントも一緒に投稿します。
10日間を通して集団生活の難しさ、思いついたアイデアをより現実的にする方法を学びました。保戸島で経験することが初めてのことばかりで、思い通りにいかないこともありましたが、それらは自分を成長させるきっかけになったと感じています。島の方々は涙が出るほど温かく、私たちのインタビューにじっくりと答えていただいたり、また来てね!と快く私たちを受け入れてくださりました。今回のプロジェクトでは、保戸島に住んでいる方々をはじめとする、管理人の中村さんや宮井さんのご協力があったからこそだと思います。今後の人生に欠かせない、唯一無二の経験をさせていただき、とても感謝しています。夏にまた保戸島に行きたいと思うくらい、とても充実した日々でした。(さゆ)
参加前は、不安ばかりでした。見知らぬ土地での生活、男子が1人だけという環境、さらには初日のフェリー欠航によるスケジュールの混乱。緊張で寝付けない日もありました。
しかし、温かいメンバーや世話人の方々、気さくな島の皆さんのおかげで次第に心がほぐれ、ここでしかできない貴重な体験を楽しめるように。人見知りな自分も、交流やヒアリングを重ねる中で自然と自信がつき、価値観も大きく広がりました。
気づけば10日間はあっという間。ここで得た学びは、きっとこれからの人生に活きるはず。保戸島での経験は、一生の宝物です。最高の時間をありがとう!
(ゆうた)
本当にこの10日間は、関わってくれた全ての人のおかげで非常に充実して過ごせました。穂門ノ郷のお菓子は全国に広まって欲しい美味しさでした!保戸島への感謝を胸に、これからまたそれぞれ生活していく中で保戸島のことを折に触れて思い出したいです。またいつか保戸島で再開できる日を心待ちにしています!
筆者:いっちー
