今日は活動最終日。午前は浜辺で砂を袋に詰めて運ぶ作業を行いました。与論島の土は硬いので、農業をする時には、海の砂を混ぜて柔らかくするといいそうです。普段は何気なく見ている浜辺の砂も、生活の知恵として大切に活用されていることに驚きました。
午後は10日間お世話になったお家の掃除を行いました。床には土や砂がたくさん落ちていて、この家に10日間の思い出がたくさん詰まっているのを感じました。綺麗になったお家を見て、嬉しいけど、ちょっと寂しいような💧
全作業が終わって、海に泳ぎに行きました。ほぼ毎日行っていた海も最後かと思うと寂しいです。ずっと魚を探してるメンバーがいたり、岩についているカニを観察しているメンバーがいたり、海の上で寝ているメンバーがいたり、最初は慎重に泳いでいた私たちでしたが、徐々に個性が出てきて見ているだけで楽しいです。
明日は最終日、島を出る日です。
メンバーそれぞれが自分の土地に帰りますが、この島で得たものを忘れないように過ごしていきたいです。
筆者:休憩45分


