島を知ることは、島を感じること。

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~センス・オブ・ワンダーを読んで島を感じる旅~

「知ることは、感じることの半分も重要ではない」

レイチェル・カーソンは、そう語ります。

解決すること、答えをだすこと、選ぶことなど左脳的な価値が求められやすい昨今。

あえて喧噪から離れ、「センス・オブ・ワンダー」を読みながら、

人口14人の自然豊かな離島で「感じる島旅」をしませんか?

旅のハイライト

センス・オブ・ワンダーの輪読

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を海辺で輪読します。

豊かな自然の景色を眺めながら、自然の音と「センス・オブ・ワンダー」の言葉を聞きます。

海の香り、風を肌で感じ、レイチェル・カーソンのメッセージに耳を傾けます。

都会の一室で読む言葉とは全く違う意味が見えてくるかもしれません。

そこで受け取ったメッセージを感じ、屋形島での時間を過ごしてみましょう。

そうすることで、自然や地域、人を透明な心で感じられることでしょう。

焚き火を囲んで語り合う

焚き火を囲むと視線は自然と火へ向かいます。

変化しつづける火の形状と薪が水を弾く音と辺りの静けさだけが広がります。

途切れる会話も、考える沈黙も、焚き火の熱と光が永い時間を埋めてくれます。

ゆったりした島の空間で、火を囲み、そのとき感じた事を語り合います。

自然のことや、地域のこと、自分のことなど、感じるままに対話しましょう。

※雨天の場合はゲストハウスの中でヒオウギ貝の貝殻のランプに灯をともして対話をします。

浜辺でのアーシング

普段は靴やサンダルで覆い直接触れる機会の少ない大地を裸足で歩きます。

足は地球と人間を繫ぐ接点です。

足の裏を意識することとは地球との繋がりを意識すること。

ゆっくり砂の感覚を確かめながら、浜辺を歩くことで、普段気づくことのない感覚を感じることでしょう。

思考は静まり、自然の中にいることを強烈に感じることができるはず。

屋形島の名産ヒオウギ⾙を料理して食べる

屋形島の名産であるカラフルな「ヒオウギ貝」を使って料理をしてみましょう。

料理は五感すべてを使うといいます。

海から貝を引き上げるところから始まり、調理、盛り付け、食事までをゆっくりと感じながら行います。

「生き物を食べる」普段何気なく続けている行為を、心静かに感じながら味わうことで「食」という人間にとってなくてはならない営みを感じることができるでしょう。

海辺の散策

屋形島の浜辺にはいろんな生き物や自然の産物が広がっています。

海を渡って浜辺に流れ着くものは美しいものばかりではないかもしれません。

浜辺を散策して、屋形島の「今」の情景を感じて、そこに湧き上がる思いを見つめてみましょう。

感じたままに好きな貝殻などをを拾うもよし、生き物を観察するもよし。

そこで「今」感じたことが「未来」に繋がるはずです。

旅のステージ

屋形島

大分県の最南端佐伯市蒲江に浮かぶ人口14人の離島「屋形島」。島の中央の龍王山の麓に小さな集落があり島民は漁業を生業として生活を営んでいます。 集落の奥には厳島神社があり弁財天が祀られており、龍王山は八大竜王が祀られていたとされています。離島にしては珍しく地下水が豊富で美味しい水に恵まれています。

旅のスケジュール

タビマエ

旅の1週間前にオンラインでオリエンテーションを行います。
現地についていきなりプログラムが始まるのではなく、オンラインで顔を合わせるところから対話の旅は始まります。
ZOOMを使って自己紹介や雑談などをして緊張をほぐします。
ナビゲーターより屋形島の説明、今回のプログラムについての説明があります。
ヒオウギ貝料理などのアイデア出しや屋形島の気になるあれこれ。
質疑応答などもぜひ。

1日め

12:00  JR佐伯駅集合(時間は参加者の電車の時刻に合わせて調整します)
13:00  蒲江港到着
14:00  屋形島到着(漁船で屋形島へ)
     休憩
15:00  プログラムの説明や注意事項など
15:30  浜辺で輪読
16:30  自由時間
17:30  夕食準備~夕食  
19:00  焚き火

2日め

05:15  日の出を見に行く
05:30  アーシング
06:00  ゲストハウスで輪読
07:00  朝食
     自由時間
09:30  屋形島の散策
12:00  昼食
自由時間
14:30  ゲストハウスでの対話
16:30  ヒオウギ貝の見学  
18:00  ヒオウギ貝料理を作る
19:00  食事&交流会(焚き火)

3日め 〜 最終日

06:30  朝食
08:00  ゲストハウスでの対話
10:00  片付け
10:45  出港
12:00  佐伯駅到着&解散

タビアト

「対話する旅」が終わり、それぞれの日常に戻ります。
屋形島で感じた事を思い出し、語り合いましょう。
滞在中は言葉に出来なかった感覚が日常に戻ることで語ることができるようになっているかもしれません。

ナビゲーターより

「地域課題の解決」。屋形島に住んでいると、よくこのテーマが聞こえてきます。多くの人が地方に関心を抱いてくれることは、私にとって嬉しいことです。

「地域が良くなるように」「人々が幸せに生きれるように」と願う気持ちはみんな一緒だと思いますが、「地域課題の解決」についてはうまくいってることばかりじゃありません。

「良くなること」とはどんなことなのか?それを知るためには、頭で考えるだけではだめなのかもしれません。

「知ることは、感じることの半分も重要ではない」。この言葉は自然と私たちが繋がるために必要なメッセージだと思ってます。

自然を地域や人と置き換えたらどうでしょうか?

「感じること」が私たちが向き合う対象を「知るため」の最初の一歩のような気がしてならないのです。

知識のフィルターを外して地域や人を感じてみませんか?

今までと違う世界が見えるかもしれません。

 

〇リンク集

屋形島ゲストハウス

Instagram

twitter

ritokeiの記事

大分移住計画取材

 

詳細情報

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場所 屋形島

日程

 募集人数 4名(最少催行人数1名)
参加費に含まれるもの
  • 1日目の夕食
  • 2日目の朝食
  • 2日目の昼食
  • 2日目の夕食
  • 3日目の朝食
  • アクティビティー代
  • ガイド代
  • 食材費
  • アーシング
  • 焚き火

※センス・オブ・ワンダーは事前に郵送にてプレゼントします。

※現地までの交通費は含まれてません。

※宿泊費(2泊7,000円)は別途必要となります。

〇屋形島ゲストハウス
・申し込みの時点で自動的に予約されているので改めて予約をする必要はございません。

〇JRでお越しの方
・大分駅から1時間
・博多駅から3時間半
・宮崎空港駅から2時間半

ゲストハウスのアメニティや備品はHPよりご確認ください。

レインウェア、タオル、動きやすい服装、暖かいブランケット類など。

  1. 日程を選択してフォームに入力してください。
  2. 参加可能かどうか、ナビゲーターが確認した後、3日以内をめどにメールでお知らせいたします。
  3. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  4. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

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私たちが企画しました
後藤 猛
大分県佐伯市に浮かぶ人口14人の離島「屋形島」でゲストハウスとヒオウギ貝の養殖をしています。