耳をすませば~take me home, Tanega road~

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突然ですが皆さん、自分が思っている田舎ってどんなところですか?

田んぼが広がっている、海や山が一面に広がっている。

多くの人は「視覚」を通して田舎というものをイメージすると思います。

でも、田舎というものは、「視覚」だけじゃ飽きたらず「聴覚」からも連想できると思うんです。

あなたが思う田舎はどんな音を奏でていますか?

(前振り終わり、少し長すぎたかな)

今日は西園家でお芋の選別と、午後から芋の苗の植え付けを行ってきました!

特に午後の植え付けは、実際に畑に行って手作業でお芋の苗を植えていきます。

コツをつかむとすんごいスイスイ行く上、耕運機の操縦が「紅の豚」を連想させ、とにかく楽しかった!

そして、この苗の植え付け作業、不思議とインスピレーションがすごい湧いてくる環境なんです

…なんでインスピレーションが湧くかって?

(多分誰も聞いてない)

それはお芋を育てる畑の周辺が、僕の聴覚をすごく刺激してくれるからです。

この畑にいると、自分がちっぽけな存在なんだなということを再認識させてくれる上、今の自分、将来の自分が何をしたいかを再考させてくれうる環境だからです!

都会じゃこんなこと感じられないだろうし、考えようと思っても満足のいくアイデアが浮かばないと思います…

自分探しを行える種子島、いいですね~~

…どんな音を聞いていたかは来てからのお楽しみです。

1人の環境で体感することを強く勧めます。

最後に、今日の夕日は格別に綺麗でした!

空がピンク色に染まるんです!

オレンジや赤色や見たことあったけど、ピンクは初めてでした。

ピンクが嫌いな男子も、きっと好きになってしまう色です。

仕事終わりの癒しも用意してくれる種子島、いいですね~

明日も新しい自分を発見できるよう、たくさんの事を見て聞いていきたいです!

以上、インターン生の識でした!

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